北極  FNN世論調査

2009/12/21 20:31

 

 
 
昨日NHKの坂の上の雲を見ていた。画調が渋めでいい。9時まえになってそろそろ終わりかと思っていたら、砲台との撃ちあいになって、ミョウな音楽がかかって、あれー、妙におかしいなー(太田風に)と思ってたら、お化け屋敷ふうに無残な千切れた指だの死体だのが出てきて、キツネめ本性だしたなっ!とみるのを止めた。
 
パソコンの前にもどって、2ちゃんの実況を見てると、強姦事件まで発生したらしい。w。陛下を人民裁判にかけて勝手に有罪にしてしまったバウネットといい、従軍慰安婦問題といい、NHKといい、どうして強姦が大の好物なんだろうか。サヨクの品性下劣を表わしているが、清廉潔白が大好きという日本人には、効果のある戦術として選ばれているんだろう。要するに日本人はお人よしなのだ。他国だと、「強姦?ありがちなこと」という一言で終わってしまいそうに思う。
 
私は、ことあるごとに、強姦だ殺人だと、根も葉もないことを言うサヨクの嘘には慣れてしまった。他に言うことないのかと、問い詰めたいw。
 
 
 
 
 
 
 

http://www.ijis.iarc.uaf.edu/jp/gallery/0710_globe.htm
 
 
上の図は、IARC(アイアーク)の作成した3D画像。IARCは日米が協力してやってる北極研究機関で、米アラスカ、フェアバンクスにある。衛星を使って北極を見てるらしい。
 
ごらんのように2005年1月31日に比べると2007年にはかなり北極の氷面積が減少している。
 
 

 
 
このグラフは、同じIARCが作成した、北極の氷の面積のグラフ。2002年から2009年まで氷面積の増減を示している。北極の氷の面積は毎年3月に最大、9月に最小の面積になるらしい。
 
この図のSEP、9月を見ると変なところがある。黄色い2007年、オレンジの2008年、赤い2009年と氷の面積が増えていっている。大気中のCO2濃度は毎年増えていて、温暖化が進んでいるはずなのに逆に氷が増えている。どういうことだろうかと疑問が湧く。
 
上の2005年と2007年を対比した3D画像では、温暖化が進んで北極の氷が減ってますよ、という印象なのに、その後08年、09年と、氷が増えて通常の氷面積に戻りつつある。
 
グリーンの2006年の線を見ると、3月には氷面積は最小だが、9月には、普通か多い部類か、そういう感じになっている。3月には温暖化だが、9月には温暖化ではなくなったのか。
 
今年の夏には、北極の氷が溶けて面積がどんどん小さくなっていくというニュースを何回か見た。住む所が消えていくシロクマさんがかわいそうと言わんばかり。しかし実態はニュースとは違って、07年から08年、09年と通常に戻りつつある。マスコミは自分の言ってることに何の責任感もないのだろうか。
 
さらにIARC作成の3D画像には、地球の暖かい地方には毒々しい赤が使われていて、地球が真っ赤に燃えているように思わせる。何か温暖化信者の邪悪な意図を感じる。
 
 
最近のCOP15がらみで、沈みつつあるというツバルのことをニュースで数回見た。しかし、IPCCの4次報告、2007年では、20世紀を通じての海面上昇は17cmとなっている。たった17cmで沈むのかと思う。堤防とも呼べない堤防で防げないのだろうか。丸太1本置くだけでもどうにかなりそうだ。

 

17cm以上ツバルが沈んでいるとしたら、温暖化には関係なくて。たぶん別の何かが原因だろう。温暖化による海面上昇が問題なら、日本でもオーストラリアでもアメリカでも、世界中で国が沈みそうになっているはずだからだ。
 
いずれにしても、CO2が温暖化の原因説には疑問が多々ある。「北極の氷が減ってるんです。CO2で温暖化ですよね~」「ツバルが沈みそうなんです」などと言うマスコミ報道は真に受けないほうがいいと思う。
 
特にテレビはダメだ。暖かければ温暖化と言い、今現在の寒波では寒冷化とは言わない。思い込んだ結論に合致するときだけ自説をいうのは客観的とか公正な報道とはいえない。テレビは芸人の雑談番組でも見て笑っている程度のものと思う。
 
 
 
 
 
【産経FNN合同世論調査】鳩山内閣「不支持4割超」 (1/2ページ)
2009.12.21 11:36
 
産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が19、20両日に実施した合同世論調査で、鳩山内閣の不支持率が40・4%と前回調査(11月21、22両日)より17・5ポイント上がったことが分かった。支持率は51・0%でかろうじて半数を超えたが、前回の62・5%から11・5ポイント急落した。首相の指導力を評価しないとの回答が7割を超えており、米軍普天間飛行場移設や来年度予算編成などをめぐる鳩山由紀夫首相に対する国民の厳しい評価が数字となって表れたようだ。
 
 政党支持率は民主党が37・2%と前回比2・5ポイント減。自民党は、1・9ポイント伸ばし、19・2%と鳩山政権下では最も高くなった。民主党と連立を組む社民党は1・8%、国民新党は0・7%とそれぞれ低調。公明党は2・8%、共産党は3・3%だった。
 
 鳩山政権の評価では、首相の指導力を「評価しない」が72・4%で、「評価する」は20・7%だった。前回、前々回(10月17、18両日)の調査では7割を超えていた首相の人柄も「評価する」が59・6%と10ポイント以上も下落した。政権3カ月の実績を聞いたところ、「評価しない」が45・1%と「評価する」の40・2%を上回っており、高かった政権への期待は低下傾向にあるようだ。
 
 首相と、民主党小沢一郎幹事長の政治献金問題への対応については、ともに「評価しない」が7割を超え、政治とカネをめぐる問題を有権者が意識し始めていることを裏付ける。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091221/plc0912211137008-n1.htm
 
首相官邸に入る鳩山首相=21日午前 天皇陛下と習近平中国国家副主席との特例会見問題では、小沢氏の対応について「評価しない」が65・6%と、記者会見などの対応について、国民が不満を高めていることも分かった。
 
 衆院選で民主党が掲げたマニフェストについては、「守れなくても仕方ない」が79・7%。来年度予算編成に当たって重視すべきことも「景気対策の成果を上げる」が57・0%と最多で「マニフェストの順守」は9・1%。普天間飛行場移設問題の先送りは「納得できる」が46・4%、「納得できない」が45・6%と拮抗(きつこう)していた。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091221/plc0912211137008-n2.htm
 
 
 
 


 

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そこまで言って委員会  安倍晋三、櫻井よしこ、西村慎吾

2009/12/20 16:38

 

そこまで言って委員会 安倍晋三、櫻井よしこ、西村慎吾
 
 
 
たかじんのそこまで言って委員会 12月20日 1/2
 

 

http://www.youtube.com/watch?v=mr-m5obFE8o
 
 
たかじんのそこまで言って委員会 12月20日 2/2
 

 

http://www.youtube.com/watch?v=ie6w6od8BaQ
 
 
たかじんのそこまで言って委員会 12月20日 外国人参政権問題
 
 

http://www.youtube.com/watch?v=ABbMElR3DwU
 
 
 
 
 

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新報道2001の世論調査

2009/12/20 11:49

 

新報道2001の世論調査
 
 

 
 
 
本日の新報道2001の世論調査。灰色の線は前週。
 
内閣支持率、民主党支持率はともに順調に下がっている。
 
自民党が不思議なことに上昇。全体としては右肩上がり。
 
 その他に、
 
所得制限は必要だ 65.0%
手当は一律に支払われるべきだ 30.4%
 
というのもある。国民にとって子供手当てとはどうやら貧困対策のように受け止められているらしい。民主党の言うように、子供は社会が育てるという社会主義路線と国民の間には乖離がある。
 

サンプロでどなたかが、民主党は10億、100億の予算は事業仕分けで公開するが、兆の予算(子供手当てなど)は小沢さんが密室で決める、と言っていた。言い得て妙。
 
 
青山氏のブログより引用

http://shiaoyama.com/
 
YouTube(ネットTVの試験版。本番は、2010年4月に「青山繁晴.TV」として開始される予定)
 

 

http://www.youtube.com/watch?v=PuWsRxO8qL0
 
▽インターネットラジオ
「やっと話せる青山繁晴の深ーい話」

http://www.voiceblog.jp/yuukidesu/
 
 
場所が狭いらしくて、2人とも体を離そうとしている。。。。
 
 
 
 
 

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寺島実郎  COP15

2009/12/19 16:28

 

 
 
COP15の成り行きが気になって、昨晩報道ステーションを見た。そしたらいきなりどデカイ顔の寺島実郎氏が出てきてのけぞった(w)。
 
前にちょっと話題になった、失敗したアメリカ行きについては、米国の人々と話しあうためで米政府と交渉するために行ったのではない、密使ではないと話していた。ワシントンで何をしてたとしても正直に言わないだろうし、それよりも古館氏がこのことを話題に取り上げたのが奇異に思えた。テレビで話す価値のあるネタとも思えない。寺島氏の名誉回復だろうか、だとしたらワシントン行きが失敗だったのかと余計に怪しく見えてくるが。
 
寺島氏が縷々自説を語っていたが、安全保障論の核心は「独立国」にあるように思える。独立国だから他国の軍隊の駐留を許してはならない。同盟も新しくしたい。主権の回復だという。
 
まるで子供だ。
 
我々は独立した個人だが、一人で生きているわけではない。家族、友人、親戚、会社、自治体、政府、などの作る網の上に生きている。一人で生きれるわけもない。田圃に稲を自分で植えねば、食事ができないのだろうか。国も同じように、他国の提供する便益を利用してやっていくのがあたりまえ。
 
わがままな子供のように「独立」を唱えてなんになるのだろう。他国は日本を独立国と認めているのに、なぜかさらに独立したがっている。
 
よくアメリカのポチというが、そういう人こそ現実をまるで見ていない。日本一カ国でできることなんてたかが知れている。人が多数の人々の助けの中で生きるように、日本も多数の国々の助けの中で生きていく。
 
そして、200%気に入らなければ全否定するような、子供みたいな態度や考えは改めるべきだ。べつに世の中や、国際社会は、あなたのために存在するわけではないのだ。妥協したくなければどこか山の中へでも行って暮らせばいい。
 
日本が友人を選ぶとして、素行の怪しい、自国民でも政府が平気で撃ち殺すような国がよいのか、少なくともそこまではしない国が良いのか、考えてみるべきだ。欠点や気に入らないところのない人間がいないように、国もまた100%気にいるような国はこの世界のどこにもない。
 
寺島氏の子供みたいな議論でも、それがいいと思う人はいるのかもしれない。だが、子供では生きていけない。
 
 
 
COP15】かろうじて決裂回避 コペンハーゲン協定採択へ (1/2ページ)
2009.12.19 09:15
 
18日、コペンハーゲンでのオバマ米大統領の会見の様子をテレビでみる各国報道陣(AP) 【コペンハーゲン=粂博之】2013年以降の地球温暖化対策の国際的な枠組み(ポスト京都議定書)を話し合うため当地で開いた国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)は18日夜、主要国が政治レベルの「コペンハーゲン協定」案に合意した。途上国に対する20年までの資金支援の枠組み作りを進め、産業革命前からの気温上昇をセ氏2度以内に抑える長期目標を共有するなどの内容。19日未明に採択手続きに入る。
 
 米国中国ブラジルインド、南アフリカ、エチオピアの計6カ国で作成、提案した。先進国と途上国の決裂という最悪の事態を避ける内容で当初、目指していた「拘束力のある政治合意」からはほど遠く、前進はほとんどみられない。文書をとりまとめたオバマ米大統領は「この協定に拘束力はないが、重要な最初のステップだ」と述べた。
 
 協定案には当初、各国の能力に応じて排出削減の義務を課すため「遅くとも来年の締約国会議までに法的枠組みを採択することを目指す」との表現があったが削除された。また、中国が激しく抵抗していた途上国の排出削減行動を測定・報告・検証(MRV)する枠組み導入も見送られた。
 
 気温上昇をセ氏2度以内に抑えるとの目標は、先進国に中国インドなど新興国を加えた主要経済国フォーラム(MEF)が今年7月に出した首脳宣言などに沿ったもの。協定案に温室効果ガスの排出を大幅に削減することも明記したが、削減率は示さなかった。

http://sankei.jp.msn.com/world/europe/091219/erp0912190915002-n1.htm
 
COP15】かろうじて決裂回避 コペンハーゲン協定採択へ (2/2ページ)

http://sankei.jp.msn.com/world/europe/091219/erp0912190915002-n2.htm
 
 
 
まずはめでたいと思う。みなさんはどうか知らないが、日本はそもそも京都議定書などという実行不可能なものに参加するべきではなかったのだ。できることなら、やろうと言ってもいいが、もののはずみでできないことをやると決め、それで日本国民の生活がたち行かなくなるようなことをしてはいけない。
 
日本は、愚かなマスコミが煽りに煽ってきたおかげで、CO2対策はかなり熱心に取り組んできた。それでもCO2排出量は増え続けている。専門家などは1990年比25%削減は、自力では不可能だという。自力で10%削減、排出権を15%買うあたりが現実的だと。しかし15%を買うというのもバカらしい。15%分のCO2は、減らしてもいないのに減らした振りをしているだけのごまかしではないだろうか。しかも金を払わなくてはいけない。
 
もっと素直になって、世界各国がCO2削減努力をしましょう、というだけでいいではないだろうか。そこへ金のやり取りの話を混ぜるから、世界中が巨大金鉱を発見したかのように押し寄せてきて、今回のような騒ぎになる。
 
 
COP15の報道を見ていると、経営側と賃上げを求める労働側の労使交渉を見ているようだった。中国という労組委員長が、理屈にもなっていないことを声高に主張し、開発途上国が団結して、CO2削減する金を出せと唱和する。そして経営側がじりじりと後退する。
 
しかも途上国は検証はさせないという。その金がどう使われたか調べてはイケナイらしい。その国の政府や役人の不正蓄財になるのかもしれない。途上国への援助なんて、たいていそんな結果になるものらしい。
 
そもそも、発展途上国は、さらなる経済発展を求めていてCO2排出に制限がついたり、CO2抑制のための設備投資が増えることを望んではいない。先進国とはまるで立場が違っていて、中国のような利権ゴロがからんできては、話が合うはずもない。
 
中国の意図はもちろんCOP15をつぶすこと。金にならない、むしろ金ばかりかかるCO2排出の制限を受け入れるつもりはさらさらなかったのだ。もちろん先進国から援助がもらえるならありがたく頂くつもりだろう。さらに途上国にもいい顔ができる。
 
自国のさらなる経済発展を求める、それは悪いことではない。だからこの点で中国や途上国を非難するつもりはない。
 
日本にとっても京都議定書のようなものが消えてくれてありがたいことだったと思う。こうなったからには、自国産業をつぶすような、新たな枠組みとやらには絶対参加しないほうがいい。
 
 
COP15】中国の独壇場 オバマは「敗北」宣言
 
 「竹のカーテン」に隠れて姿を見せない中国の別動隊として先進国を揺さぶったのがアフリカ諸国を中心に130の途上国が参加するグループ77(G77)だ。COP15では「G77&中国」を名乗り連日、午前と午後に協議を重ねた。 
 
「『G77&中国』は世界の人口の80%以上を占め、中国インド、ブラジルで暮らす数百万人がアフリカよりも貧しい生活を送っている」。G77交渉団代表を務めるスーダンのルムンバ・スタニスラウス・ディアピィング氏は本紙に対しG77の存在感と中国との連帯感の強さをこう表現した。
 
 スーダンに対して米政府は1993年、テロ支援国家に指定。一方、中国は石油利権のため国際刑事裁判所(ICC)がダルフール紛争をめぐる戦争犯罪で逮捕状を出したバシル大統領を支援しているとして国際的に非難されている。

http://sankei.jp.msn.com/life/environment/091218/env0912181954006-n2.htm
 
 
スーダンでは虐殺があった。それでもなぜかG77交渉団代表になっている。国際社会は荒っぽい。鳩山ぼっちゃんのイニシアチブくらいではどうにもならない。
 
 
 
ちょっと古いけれど、下図のように日本はCO2削減に十分努力していると思う。さらなる大幅な削減は難しい。
 
 
 
 
 

追加

上のグラフを見ながら思ったのだけれど、CO2排出量/(工業だけのGDP。鉱工業生産高)で国際比較して、努力目標とするのが良いのではないだろうか。やみくもに国単位で比較して、お前とこはCO2多いの少ないのなどと言い合っても、いや人口が多いとか少ないとか、まだ発展途上だとか、色々と異議が出てまとまらない。そもそも、CO2削減は、強制しあって罰金まがいの金を取るものなのだろうか。

 
 
COP15では、会場外の環境基地外が警察に逮捕されたりしていた。私は地球の救世主とでも思っているのだろう。こういう人らを見ると、イスラム過激派とか原理主義者の自爆テロも案外非難できないのかもしれない。思い込んだら命がけの人々は世界中にいる。
 
 
 
 

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小沢野戦司令官 宮内庁長官を「あいつこそどうかしている」

2009/12/18 20:00

 

 
 
*小沢氏、宮内庁長官を「あいつこそどうかしている」特例会見問題で
2009.12.18 01:36
 
 民主党小沢一郎幹事長が17日、天皇陛下と中国の習近平国家副主席との特例会見を「天皇陛下の政治利用」にあたると懸念を表明した羽毛田信吾宮内庁長官を改めて激しく批判したことが明らかになった。
 
 小沢氏は同日、羽毛田氏について「あいつこそどうかしている。天皇の権威をカサにきている」と批判した。国会内で関係者に語った。
 
 記者会見など公の場での発言ではないが、天皇陛下に仕える宮内庁長官を「あいつ」呼ばわりし、羽毛田氏が天皇陛下を後ろ盾に使っているかのような認識を示した小沢氏の言動は、与党実力者としての良識が問われるものだ。
 
 小沢氏の羽毛田氏批判が明らかになったのはこれで3回目。小沢氏は14日の記者会見で「もしどうしても反対なら、辞表を提出した後に言うべきだ。当たり前でしょ、役人なんだもん」と述べて辞任を要求したが、羽毛田氏は応じない考えを示している。
 
 15日にも小沢氏は自身の政治資金パーティーで「内閣が決めたことを一官僚が記者会見まで開いて言うものではない。言うのなら、辞めてから言うべきだ」と羽毛田氏を批判していた。

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091218/stt0912180138000-n1.htm
 
 
人民軍野戦司令官は、宮内庁長官を「あいつ」呼ばわりと、相変わらず品位というものがない。顔も品位がない。しかも「天皇の権威をカサにきている」とはね。どういうふうにカサにきているのかわからないが、1ヶ月ルールを守ってくださいというのがそうらしい。人民軍野戦司令官がもしそんなふうに感じるとしたら、1ヶ月ルールを破りたくてしかたないからだろう。守れという宮内庁長官が邪魔で、陛下の権威をカサにきてるように思えるのだろう。
 
野戦司令官様におかれましては、これからも1ヶ月ルールはどしどし破るおつもりなのか。
 
ところで、岩手新聞が、
 
「 中国筋によると、この中国政府高官は9日ごろ、日本側と中国国内で協議。日本側が「陛下はご高齢であり、健康状態を勘案してほしい」と説明したところ、高官は「そういう話なら会見見送りは理解できる。共産党指導部を説得できる」と受け入れた。」
 
これが事実とすれば、話は全然違ってくる。
 
宮内庁の羽毛田(はけた)信吾長官は12日、読売新聞の取材に対し、平野官房長官から会見を実現するよう要請された際、日中関係の政治的重要性のほかに、中国側が実現を強く望んでいると強調されたことを明らかにした。」
 
日中関係が大事だから、中国が強く望んでいると官房長官の言っていたこと自体が大間違い、あるいは大嘘だったわけだ。人民軍野戦司令官様がいいところを見せようとして、単独暴走した可能性がある。そして憲法も知らないのに憲法を引き合いに出して、ボールを自分のゴールに蹴りこんでオウン・ゴールとなった。今ではヤケクソで宮内庁長官に八つ当たり、みっともないことだ。
 
しかも、党から政府へモノ申すとばかりに国民からの要望を昨日提出したが、「暫定税率維持や子ども手当への所得制限導入について。。。要望はなかったとみられる」産経新聞。人民軍野戦司令官様が自分の要望を、国民からの要望に紛れ込ませていた疑いが浮上。日本の皇室外交はつぶしにかかるわ、内政は自分の思い通りにしようとするわ、やりたい放題。人民軍野戦司令官様らしい暴れぶり、いっそ暴れん坊将軍と名乗ってみてはいかが。
 
 
 
 
*念のため、羽毛田信吾宮内庁長官は、女系天皇を容認するトンデモな人なので、宮内庁長官としてふさわしいかどうかは疑問。
 
 
 
*天皇陛下会見「中国側が強く要望」と官房長官
 天皇陛下と中国の習近平国家副主席との会見が特例的に行われる問題について、宮内庁の羽毛田(はけた)信吾長官は12日、読売新聞の取材に対し、平野官房長官から会見を実現するよう要請された際、日中関係の政治的重要性のほかに、中国側が実現を強く望んでいると強調されたことを明らかにした。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091212-OYT1T01284.htm
 
 
*2009年12月18日
天皇会見いったん見送り容認  「健康配慮なら」と中国
 
 天皇陛下と習近平・中国国家副主席の特例会見をめぐり、会見が正式に設定される2日前の今月9日ごろ、中国高官が「陛下のご健康に配慮し会見を見送るなら、やむを得ない」と日本側に伝えていたことが17日、分かった。複数の中国関係者が明らかにした。
 
 11月下旬から特例会見を求め続けてきた中国側が、交渉終盤で見送り容認姿勢を示していたことが判明したのは初めて。10日からの訪中を控えた小沢一郎民主党幹事長の意向を受け、首相官邸による政治判断で方針転換し、特例会見が実現した実態が裏付けられた。
 
 中国筋によると、この中国政府高官は9日ごろ、日本側と中国国内で協議。日本側が「陛下はご高齢であり、健康状態を勘案してほしい」と説明したところ、高官は「そういう話なら会見見送りは理解できる。共産党指導部を説得できる」と受け入れた。
 
 中国側は同時に、宮内庁の「1カ月ルール」を守らなかった事実を認める一方で「前向きな対応を求めたい」と主張。「1カ月ルール」を理由とした会見見送りには難色を示したという。
 
 この中国高官は日本大使館勤務を重ねた日本通として知られる。

http://www.iwate-np.co.jp/newspack/cgi-bin/newspack_s.cgi?s_politics_l+CN2009121701000876_1
 
 
 
*税率や所得制限、実際は陳情なし 「国民からの要望」に疑義
 民主党小沢一郎幹事長が2010年度予算編成に向けて鳩山由紀夫首相へ提出した「重点要望」のうち、目玉項目となったガソリン税の暫定税率維持や子ども手当への所得制限導入について、実際には各種団体や自治体からの陳情、要望はなかったとみられることが17日、分かった。複数の党関係者が明らかにした。
 
 財源確保策として小沢氏ら党の独自判断で明記したとみられ、小沢氏が「全国民からの要望」としたことに疑義が生じた格好。鳩山政権は「政策決定の内閣への一元化」を掲げているが、与党が陳情集約だけでなく、政策判断にまで踏み込んだ構図があらためて鮮明になったといえる。
 
 民主党は11月以降に寄せられた計約2800件の陳情を仕分けし計18項目に絞り込んだ重点要望を提出した。だが党関係者によると、暫定税率維持に関しては、運輸関係団体から「仮に維持するならば、助成してほしい」との要望があった程度。子ども手当の所得制限を直接求めた陳情もなかった。このほか、重点要望の「土地改良事業費の要求額半減」についても、陳情に基づかずに盛り込まれたという。
 
 小沢氏は10~13日の中国、韓国訪問の前後に党内で財源確保策を検討する必要性を指摘しており、与党幹部は「いずれも小沢氏の意向で盛り込まれた」と述べた。
 
2009/12/18 02:02   【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009121701000901.html
 
 
 
さっきからNHK大阪が、ウダウダと関西3空港問題を特集している。あの調子ではなんの結論も出ないだろう。問題の1つは、関空株式会社の約1兆円の有利子負債なのだから、大阪市、堺市、大阪府などが組んで、この負債を消してやれば、関空会社もかなり経営をやりやすくなるのではないだろうか、と思った。1年1千億で10年。
 
 
 
 
 

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こっ、これはどゆこと? COP15って

2009/12/17 18:03

 

 
 
COP15】途上国支援で歩み寄り 交渉が動き出す可能性も  (1/2ページ)
2009.12.17 10:05
  【コペンハーゲン=木村正人】国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)で16日、日米欧が途上国支援の金額を次々と発表、アフリカ諸国が受け入れる姿勢を見せるなど先進国と途上国が大きく歩み寄った。温室効果ガス排出量の削減目標をめぐる協議は紛糾しているものの、これで暗礁に乗り上げていた交渉が政治合意に向けて動き出す可能性が出てきた。
 
 日本の小沢鋭仁(さきひと)環境相は同日の記者会見で、途上国の温暖化対策を支援する「鳩山イニシアチブ」として2010~12年の3年間に総額150億ドル(約1兆3400億円)を拠出すると表明した。
 
 米政府も同期間に「森林減少・劣化からの温室効果ガス排出削減(REDD)」の取り組みに対し10億ドル(約900億円)を拠出すると発表。産業分野の排出規制は法改正など困難を伴うため、日本など先進国の多くはREDDへの参加を表明している。
 
 すでに10~12年に総額72億ユーロ(約9400億円)の途上国支援を行うと表明している欧州連合EU)はアフリカ連合(AU)と同日、合同で記者会見。エチオピアのゼナウィ首相が「13~15年に最大で年500億ドル(約4兆5千億円)、16~20年に少なくとも年1000億ドル(約9兆円)の途上国支援を行う基金を設立する」と提案したことについて、欧州委員会のバローゾ委員長は「EUは見解を共有する」と歓迎した。
 

http://sankei.jp.msn.com/world/europe/091217/erp0912171008003-n1.htm
 
COP15】途上国支援で歩み寄り 交渉が動き出す可能性も  (2/2ページ)
2009.12.17 10:05
  支援の半分は温暖化で水没の危機にひんする島嶼(とうしよ)国や干魃(かんばつ)が進むアフリカの支援に充てる考えだ。昨年の金融・経済危機で先進国は財政赤字が膨らみ、13年以降の資金援助に関しては公的資金からの拠出は厳しい状況だ。ゼナウィ首相は「公的資金ではなく温室効果ガス排出にかかる税金や排出量取引で生じた利益で基金を設立する」と述べ、EUも賛意を表明した。
 

http://sankei.jp.msn.com/world/europe/091217/erp0912171008003-n2.htm
 
 
 
こっ、これはどゆこと? COP15って、格調高く地球温暖化を話しあうんじゃなかったの? それとも先進国が金をムシられる大会だったわけ? 金をムシられるだけと分かってて飛び込んでいったわけ?
 
日本の「「鳩山イニシアチブ」として2010~12年の3年間に総額150億ドル(約1兆3400億円)を拠出する」ってナニ? 
一年で4400億円だよ!! イニシアチブってそんなに金がかかるの? 日本政府ってそんなにカネモチ? ハトヤマって政府の金は、ママからの子供手当てとカン違いしてないかい? パッパカパッパカばらまいていいもんじゃないんだよ。どうせなら日本にばらまいてくれないのか?
 
アメリカは、たった10億ドル(約900億円)で済ませてるのに?
 
欧州連合EU)「13~15年に最大で年500億ドル(約4兆5千億円)、16~20年に少なくとも年1000億ドル(約9兆円)」
 
つってもね、あそこは27カ国もいるのよ。13~15年に約4兆5千億円だから、÷27=約1600億円÷3年で、一年約500億円ぽっちじゃないか? 日本より、えらく安くね? ケタが違うよ。
 
ハトヤマって金銭感覚がないんじゃないの? 世の中金持ちのママがいる人ばっかじゃないんだよ。 税金をバラまくだけのイニシアチブっておかしくね?
 
 
 
 
ザ・コクピット桜花(ラブストーリーは突然に)
 
 
 

http://www.youtube.com/watch?v=Q156TPJ_5RQ

 

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青山繁晴 マイケル・ムーア監督インタビュー

2009/12/16 22:23

 

青山繁晴 マイケル・ムーア監督インタビュー
 
 
09 12 16 青山繁晴がズバリ (1 of 4)

http://www.youtube.com/watch?v=nScN2O8sdRo
 
 
09 12 16 青山繁晴がズバリ (2 of 4)

http://www.youtube.com/watch?v=WJXCkhHmk2c
 
 
09 12 16 青山繁晴がズバリ (3 of 4)

http://www.youtube.com/watch?v=gkViRd5t0NU
 
 
09 12 16 青山繁晴がズバリ (4 of 4)

http://www.youtube.com/watch?v=MerRgTUX5l4
 
 

 
*以下は、青山繁治氏のHPより引用
 
前にすこしお話ししたように、インターネット上のテレビが始まります。
 これは「青山繁晴.TV」(あおやましげはる・ドット・ティーヴィー)という相当に、こっぱずかしい名前がついて、来年の4月に配信開始となります。
 (略)
この試験版は、あと2日後の12月18日金曜にYouTubeアップされます
 (略)
 
 そう言えば、水曜アンカーを終えて、同じ誠実な運転手さんのタクシーで伊丹空港に向かうとき、ネットTVの「週刊たかじんのそこまでやって委員会」の取材ディレクターが同乗され、小沢さんの訪中などについて詳しく話すところを収録しました。
 これはもう、アップされています。
http://ex-iinkai.com/
 (略)
 
▼このネットTVの試験版は、先に書いたように、12月18日金曜にYouTubeに公式にアップされます。
 時間は、夕方ごろとのことです。
 URLは、YouTubeのシステムとして、動画アップが完了した段階で初めて設定されるそうです。
 だから、きょうの段階ではまだURLは未定です。
 
 ネットTVだから時間制限がないのかな、と期待したのですが、これはぼくの初歩的な誤解にすぎず、むしろ短時間にまとめねばならないとのことです。
 だから、収録した話を、わずか6分ほどに編集してありますが、その代わりというか、この試験版のアップは12月18日金曜を皮切りに、来年1月いっぱいまで、毎週金曜日におこなわれる予定です。
 それでもし、協業している制作陣の感触がよければ、来年4月からの全面開始となるわけです。
 
 試験版が不調なら、4月からの開始も、ひょっとしたらなくなるのかもしれません。
 その場合は、すべての責めはぼくにあります。そうなったときは、ごめんなさい
 

http://shiaoyama.com/
  > On the road
 
 
 
「君、国売りたまうことなかれ」 安倍元首相が小沢氏批判
2009.12.16 12:59
 
 君、国売りたまうことなかれ-。自民党安倍晋三元首相は16日付の自身のメールマガジンで、歌人、与謝野晶子の句をもじり、天皇陛下に関する民主党小沢一郎幹事長の言動を激しく批判した。
 
 安倍氏は、陛下と中国の習近平副主席との特例会見を内閣の助言と承認に基づく「国事行為」だとして正当化した小沢氏の14日の記者会見について、「天皇の政治利用は、好きにやらしてもらうとの宣言といえる」と指摘。小沢氏が先の韓国訪問時に永住外国人への地方参政権付与を約束し、来年の陛下の訪韓にも言及した問題に対し、「君、国売りたまうことなかれ」と訴えた。
 
 さらに、小沢氏が特例会見のごり押し実現を批判した宮内庁の羽毛田信吾長官の辞任を求めていることを念頭に、「辞めるべきはあなたであり、鳩山由紀夫首相だ」と書いた。
 

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091216/stt0912161300007-n1.htm
 
 
 
*【鳩山ぶら下がり】「辺野古でない地域決めるのに数カ月必要」(15日夕) (1/6ページ)
2009.12.15 20:42
 
報道陣の質問に答える鳩山首相=15日夕、首相官邸 鳩山由紀夫首相は15日夕、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設に関する政府方針決定を先送りしたことについて、「決して無責任な対応を取ったつもりはない。最終的な方向を必ず見つける。(日米合意である)辺野古でない地域を模索し、決めるのに数カ月必要ではないか。もともとこの方向性を考えていた」と述べた。首相官邸で記者団に答えた。
(略)
鳩山由紀夫首相:そのために必要な時間が、私はやはり、数カ月の単位では必要ではないかと理解しています」
 
記者 --こういう結論は、早い段階から頭の中に想定していた途中経過なのか
 
鳩山由紀夫首相:「私はこういう方向で大分前から考えておりました。その両者の気持ちを理解をしながら、どういう方向性として目指すかとなれば、今申し上げて参りましたような方向しかないという理解のもとで、ただ、皆様方にはいろいろと時期の問題とか、そういうことで、詮索(せんさく)をいただきましたけれども、もともとこの方向で、方向性を出していきたいという考え方は有しておりました」
 

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091215/plc0912152043026-n5.htm
 
 
 
*先送り「残念」…グアム移転に遅れも 普天間問題で米海兵隊司令官
2009.12.16 09:21
 
15日、米国防総省で記者会見するコンウェー海兵隊司令官(AP) 【ワシントン=有元隆志】米海兵隊トップのコンウェー司令官は15日、国防総省で記者会見し、日本政府が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題に関して、移設先の結論を先送りしたことについて、「それが彼らの結論ならば、残念なことだ」と述べるとともに、沖縄に駐留する海兵隊8千人のグアム移転が遅れる可能性を指摘した。

 コンウェー司令官は2014年に在沖縄海兵隊のグアム移転を完了するとの日米間の合意について、「現時点での遅れは、(移転完了の)期日に疑問を増すものだ」と語った。

 そのうえで、「普天間の代替施設は地域全体の防衛に不可欠だ。人口密集地から、(宜野湾市よりも)人口がまばらな地域に移す必要があるということで、(移設の)計画に合意した」と述べ、現行計画通りキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)への移設を進めることの意義を強調した。

 クローリー国務次官補(広報担当)も15日の記者会見で、「日本政府との協議を継続する」としたものの、「(普天間移設を決めた)在日米軍再編ロードマップ(行程表)が最善の方法だ」と述べた。

 同次官補は「日本にとって複雑な問題だ」と理解を示しながらも、日米同盟を維持するうえで沖縄に米軍が存在することの重要性を訴えた。

 クローリー次官補は移設先に関して対応を決めていない日本政府の姿勢が米側を悩ましていないか、との質問に対しては、「日本側はもう少し時間をかけたいとしており、協力したい」と語った。
http://sankei.jp.msn.com/world/america/091216/amr0912160808000-n1.htm
 
 
というふうに、普天間移転は取りあえず「現状維持」で第一ラウンドの終了を見た。引き続いて第二ラウンドがあるのだろう。
 
しかし、このあとどうするのか、どういう風にすすめていくかは依然として日本側が握っている。首相としては市長選挙や知事選挙を見て決めたいのかもしれない。
 
だが、もし辺野古反対派の首長が選ばれれば、どうするのだろうか。米国に日本から出てけという気構えでも首相にあるのだろうか。反対に、もし辺野古賛成派が選らばれたらどうするのか。それを考えると、賛成反対のどちらが選ばれても、たぶん何事も進展しないという結論が見えてきそうだ。
 
もう1つのファクターは、来年の参院選挙だが、支持率がこのまま落下していくようだと議席増は望めないかもしれない。
 
普天間移転問題は、米兵による少女暴行事件が発端だった。沖縄住民の基地反対運動を見て、米国が譲歩した。普天間の移転は、日本側からお願いしたのだろうと思う。それがいまさら取り消しというのは道理に合わない。しかも断り方が稚拙すぎる。ワザと怒らせているのかと思える推移だった。それに米国を怒らせて何かいいことがあるのだろうか。
 
米国は、今でも日本にとって大事な貿易相手で、お得意様であることに変わりはない、また日本としては世界各国とは国際親善をしていこうという外交方針だろう。それなのに米国だけは怒らせていいとばかりに、米国は日本の国際親善外交からすっぽり抜け落ちているように思う。
 
もちろん米国とは特に騒音問題、米兵による犯罪などがある。しかし一方では竹島を不法占拠する韓国や北方領土を占領するロシア、尖閣の石油を盗み続ける中国などに対しては、怒らせてもいいなんて態度を日本政府やマスコミがとったことはない。その中で米国だけ怒らせていいのだろうか。普天間移転は13年来の日米の懸案事項で、会談と合意を積みかねてきた。今のように不平等で理不尽な外交が、世界平和に貢献する日本の平和外交だろうか。
 
 
 
 
 
*小沢氏の「国事行為」発言が波紋 共産委員長「小沢氏は憲法読むべきだ」
2009.12.15 20:50
 
 民主党小沢一郎幹事長が、天皇陛下と中国の習近平国家副主席との特例会見を、憲法の定める天皇の「国事行為」と断じた発言が注目を集めている。14日の記者会見での「会見は政治利用ではないか」との質問に対し、国事行為そのものをよく把握しないまま「マスコミの理解がおかしい」と決めつけた発言だ。共産党の志位和夫委員長は15日、記者団に「外国賓客と天皇との会見は国事行為ではない。小沢さんこそ憲法をよく読むべきだ」と述べた。
 
 「陛下の行為は、国民が選んだ内閣の助言と承認で行われるんだ、すべて」
 
 小沢氏は14日の記者会見でこう断言した。
 
 憲法天皇が行う国事行為として、国会召集や衆院解散などを列挙している。外交文書の認証や外国大使・公使の接受も含まれるが、外国賓客との会見は国事行為ではなく、もっと天皇の意思を反映した「公的行為」に分類される。
 
 公的行為は、国事行為ではなく純然たる私的行為でもない国の象徴としての公的な活動と解釈される。(1)国政に影響を及ぼさないこと(2)天皇の意思が大きな意味を持つ-の2点を要点としており、具体的には、国際親善活動のほか、全国植樹祭や戦没者追悼式へのご出席などがこの公的行為に該当する。
 
 公的行為は、小沢氏がいう「内閣の助言と承認」を必要としない。また、国事行為の場合は天皇に拒否権はないが、公的行為には憲法上の規定がないため、必ずしもその限りではない。
 
 皇室関係法令に詳しい大原康男国学院大教授は「小沢氏は国事行為をよく理解せずに質問者を恫喝(どうかつ)しているようだ。天皇は政権のいうことを聞けばいいと言っているようにも聞こえる。いずれにしろ不勉強であり、政治利用そのものの発言だ」と指摘している。(宮下日出男)
 

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091215/stt0912152055009-n1.htm
 
 
 
 
 
 
 
 

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宮内庁長官と小沢幹事長

2009/12/15 20:07

 

 
 
 
 
 
習近平中国副主席の経団連会館訪問で朝の大手町は通勤のサラリーマンが通る中、日の丸を掲げ抗議活動が行われていた=12月15日午前、東京・大手町(矢島康弘撮影)

http://sankei.jp.msn.com/photos/affairs/crime/091215/crm0912151058005-p3.htm
 

上は、どうもウイグルの方たちらしい。

 

 

 
羽毛田長官の会見によると、
 
11月26日に外務省から宮内庁に会見の要望があって、27日に断ったというのが事の始まりだった。
 
後、12月7日に官房長官から、ルールは理解するが会見を要望があったが断った。
 
12月10日に、総理の指示ということで話があり曲げて陛下に会見をお願いした。
 
という顛末だった。上記のルールとは、静岡新聞によると
「外国要人が天皇陛下との会見を希望する場合に、1ヶ月前までの正式申請を求める日本政府の慣例。公務多忙な陛下の日程調整を円滑に行うのが目的で1995年に文書で定められた。」
 
文書で取り決めをしたというなら、宮内庁外務省、内閣の3者が決定にかかわっていたはず。
 
「第3条 天皇の国事に関するすべての行為には、内閣の助言と承認を必要とし、内閣が、その責任を負ふ。」
 
と憲法に言うとおりのことが、このルールを設定したときに行なわれたのじゃないかと思う。そうでなければおかしい。少なくとも時の首相、外務大臣が了解していなければならない。
 
とすれば、民主党小沢代表が、いまさら憲法を持ち出して、宮内庁長官が憲法通りのことをしていないと非難したのはおかしなことになる。法や内閣に従って職を遂行している宮内庁長官に対する根拠のない非難、誹謗であると言わざるを得ない。
 
この14年間に渡って1ヶ月ルールというものがあり、2004年のガン手術以降の5年間は厳格に適用されてきた。それは外務省も内閣も承知のことだったと思う。それをいきなり憲法違反だなとと言い出すのはいかがなものか。過去を知らなかったというなら自分の無知さ加減を呪えばよい。少なくとも宮内庁に断られてからは、これまでのルールを知ったわけで、それ以降は分かった上でのゴリ押しだろう。
 
また、小沢幹事長の憲法論議にはおかしなところがある。小沢幹事長は、

天皇の国事行為は国民が選んだ内閣の助言と承認によって行われる」

と述べているが、陛下の行なう国事行為憲法7条に定めがある。国会の召集、解散のように知られているものもあるが、外国要人に接見するというのは入っていない。類似のものとして
 
9.外国の大使及び公使を接受すること。
 
しかない。オバマ大統領とか、習副主席のような人物に会うことは憲法の定める国事行為ではない。だからこの件で憲法国事行為を持ち出すこと自体が的を得ていない。
 
小沢幹事長はなにかというと憲法を振り回すが、読んでいないのは当のご本人ではないのか。好きなところだけつまみ食いしてないか。
 
もし内閣が決めて助言すれば何をしてもよいと小沢幹事長が言うなら、それは憲法に定める象徴天皇を歪めることであり、重大な違反になる。
 
今回こっきりの特例ということかもしれない。それなら政治の都合が優先するという陛下の政治利用を自ら認めているに等しい。
 
 
鳩山首相は、
「日中の関係は非常に重要だ」「本当に重要な賓客」
 
と、陛下の政治利用を正当化する発言を繰り返し、
 
「(中国の)将来のリーダーになる可能性の高い方だから、国民を挙げて、もっと喜びの中でお迎えすべきではないかと思っている」
 
と、国民に喜べと強制するトンデモ発言までしている。政府が国民にああだこうだと指図できる独裁国家に、日本は、いつなってしまったのか。
 
小沢幹事長は、宮内庁長官を「日本国憲法、民主主義というものを理解していない」と非難したが、どうも、鳩山、小沢氏こそ民主主義を理解せず、憲法も自分の好むところだけ強調し、国民が自分らの言いなりになることが民主主義だとカン違いしているように思う。天皇陛下の会見で、またしても民主党の専制政治体質が暴露されてしまった。
 
 
日本国内の問題は横へ置くとしても、なぜ習副主席が、あわただしく天皇との会見を求めたのか、それがよくわからない。26日に外務省に連絡がったなら、12月26日に会見という段取りでもべつだんかまわなかったように思う。なぜ本日15日にこだわったのだろうか。
 
習氏にハクをつけたかったのだという意見もあるが、それなら上記のように12月26日に会見してもよかった。そこをゴリ押ししたのはなぜか。中国は小沢幹事長の日本での影響力を試したかったのだろうか。
 
あるいは、安倍元首相の言われるように、胡錦濤主席と天皇陛下は、1パッケージだったのか。小沢幹事長と習副主席、実力者ではあってもトップではない。(胡錦濤、習副主席)vs(天皇陛下、小沢幹事長と)なんとなく釣り合いがとれているように思う。しかし、そうだとしてもなぜゴリ押しが必要だったのか。小沢訪中で、胡錦濤主席もかなり無理をしてお付き合いをしたので、あいこということか。
 
 
 
今日。夕方のアンカーを見た。昨日は、陛下の謁見について一部で評判になった過激発言をしたので、今日はどうかと思っていた。が、身内の不幸で今日、明日とお休みだそうで、代わりのアナウンサーが出ていた。
 
このアンカーのMCの方は、民主党びいきだった。今年の自民が惨敗した選挙では「真の民主主義」と言ったほどだ。ところがどうしたことか、それから数ヶ月たった今では、民主党を批判的に見ている。この番組には青山繁治氏が出演しておられるので、その影響かもしれない。
 
これ以上の過激発言を恐れた関テレ上層部の意向が働いたのかもしれない。いきなり「身内の不幸」が起きるとは怪しすぎる。
 
政権を取ってからの民主党の政策は、とんでもない政策ばかりが並んでいて、どう贔屓目に見ても擁護はできない。例えば国民目線、国民の生活第一、地方主権と言いながらヤンバダムをいきなり中止と決め込んだ。最近でも、3空港問題では、地元大阪府の橋下知事の意見には目もくれない。
 
民主党の国民の生活第一というのは、子供手当てのように国民の票を買収するときだけの口実としての生活第一なのだろう。嘘にまみれた政党だ。こういう民主党の体たらくをみて、関テレのMCは目が覚めたのかもしれない。
 
 
ご存知と思うが、陛下は明治帝、大正帝、昭和帝と、象徴天皇であらせられた。明治憲法に、昭和憲法も共にご大層なことが書いてあるが、要は「実権はありません」なのだ。
 
陛下が政治に対して希望らしきことを言われたのは、靖国神社の創立、日露戦争時の御製
 
『よもの海みなはらからと思ふ世になど波風のたちさわぐらむ』
 
という反戦の思い。それから、226事件の反乱鎮圧。日米開戦時の上の御製の引用。終戦の詔くらい。日本の天皇陛下は平和愛好家なのだ。ないと思うが、たぶん日本が戦争するとなれば、また反対なさるだろう。
 
立憲君主政は、日本の政治の根本であり、それを揺さぶってはいけない。
 
鳩山、小沢は、媚中反米反日にして、日本を何とも思っていない。国がわからないと言う首相だからしようがないのだろうが、首相として、大政党の幹事長としてふさわしくない。
 
 
 
 
*天皇陛下と中国の習近平国家副主席の面会が皇居で行われ、習副主席からは「わざわざ機会を作って頂き、感謝致します」とお礼の言葉が述べられました。
 
 宮殿・竹の間での面会で、習副主席は「お忙しいなか、わざわざご引見の機会を作って頂いたことに深く感謝致します」と話しました。天皇陛下は、1992年に皇后さまと中国を訪問した際の話題や四川大地震の復興状況について話しました。習副主席から天皇陛下に中国の文房具が贈られるなど、終始和やかなムードでした。
 
 一方、「政治利用」という批判について、前原国土交通大臣は「今回の面会は、官邸に元総理大臣から要請があったものだ」と述べ、そもそも自民党側からの要望で実現したという見方を示しました。

http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/index.html?now=20091215151557
 
 
前原大臣の言うとおりなら、自民党が再び政権を取ることはないだろう。
 
ただ、もしそうなら、これまで民主党側から元首相の関与に言及がなかったのはどうしてだろうか。疑問の残る前原発言だが、こうなった以上は、元首相とされる中曽根氏もちゃんと出てきて説明するべきだろう。
 
 
 
 
 
ザ・コクピット桜花(ラブストーリーは突然に)
 
 
http://www.youtube.com/watch?v=Q156TPJ_5RQ
 
 
 
 
 

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アジア人のルーツ  小沢幹事長の記者会見

2009/12/14 21:00

 

 
 
 
*アジア人の祖先は東南アジア経由で北上、ゲノム分析で究明
2009年12月13日 14:28 
 
【12月13日 AFP】現在のアジア人の祖先は東南アジアを経由して北東アジアに移住した可能性が高いことが、アジア全域を対象に実施した各民族集団の遺伝情報の解析から分かったという研究報告が、米科学誌「サイエンス(Science)」に発表された。
 
 研究は、国際ヒトゲノム計画に携わる研究者で構成される国際組織「ヒトゲノム国際機構(Human Genome Organization)」の支援により、アジア10か国と米国の40の研究機関の研究者による国際共同研究チームが4年かけて行ったもの。
 
 この研究により、南から北に行くにつれてアジア人のゲノムの多様性が高まる傾向が判明した。インドに定住していたとみられるアジア人の共通の祖先が、タイ、マレーシア、インドネシアフィリピンなどの東南アジアに移住し、そこから北上して北東アジアへ広がったと見られることが明らかになったという。
 
 また、従来の学説ではアジア人の祖先の主要な移住ルートは中央アジアからのものなど2つあるとされていたが、今回の研究結果から移住ルートは東南アジアからの1つのみであることが確認されたとしている。(c)AFP
 

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2674153/5035568
 
 

 
 
*有史以前のアジアの人口移動ルートの推定
 
この図はアジアの人口母集団の有史以前の移動の妥当と思われるルートを示しています。
 
私たちの研究、パン・アジア・SNP・イニシアティブによると、アジア人の最も新らしい一般的な先祖は、まずインド(アクアグリーン)で到着しました。
 
その後、それらのいくつかが、タイ、今日マレーシア、インドネシア、およびフィリピンとして知られている場所へ移動しました。
 
移住者の最初のグループは、はるか南に遠くにいたに違いありません。
 
これらはマレー・ネグリト(東南アジア・大洋州の身長の低い準黒人種、茶色)、フィリピン・ネグリト(紫色)、東インドネシア人、および太平洋の諸島の早期の移住者(濃緑)を含んでいました。
 
1つか、いくつかのグループが、その地方の先住者とまじりあって北方へ移住し、そして多様な住民となった。オーストロネシアン(浅緑)、オーストロ-アジア人(赤)、タイ-カダイ(濃い青)モン-ミエン(水色)、アルタイック(黄色)
 
 
 
(上図は、下記のPRESS RELEASEのP6)
 
 
なんとなく、先入観をくつがえされた。南方と北方から日本へ渡ってきたと思っていたが、朝鮮半島から日本へ来た1ルートのみらしい。しかも発祥は、中国中原のアルタイで、満州を通過している。モンゴル人と日本人共通の赤ちゃんのお尻の青は、やはり共通の先祖というわけだ。
 
日本人もご先祖はネグリト(東南アジア・大洋州の身長の低い準黒人種)だった。アフリカから来たらそうなるのかな。太陽光が弱い北方へ来て、だんだんと脱色したらしい。
 
インド人は、北方のコーカサス系の体格顔立ちの人々と、インド南部の小柄で黒い人々に分かれるけれど、南方の人々のほうが先住者だった。
 
それと、ちょっと驚いたのは、沖縄。日本本土のほうから移住していったらしい。南方から潮に乗って、台湾、沖縄、九州と広がったのかと思っていたら、違った。
 
 
 
 
Human Genome Organisation

http://www.hugo-international.org/
 
 
PRESS RELEASE
Scientific consortium maps the range of genetic diversity in Asia,
and traces the genetic origins of Asian populations

http://www.hugo-international.org/UploadImage/Press%20Release%20-%20MapGenDiversity%20in%20Asia.pdf
 
 
 
 
陛下の会見についてちょっと意外な展開になった。発端は、午後5時から開かれた小沢幹事長の会見。この中で、
 
 「30日ルールって誰が作ったの? 法律で決まっているわけでも何でもないでしょ、んなもの。それはそれとして君は日本国憲法を読んでるかね? 天皇の行為はなんて書いてある?」
 
 「天皇陛下の国事行為は、国民の選んだ内閣の助言と承認で行われるんだよ。それが日本国憲法の理念であり本旨だ。何とかという宮内庁の役人(羽毛田信吾宮内庁長官)が、どうだこうだといったそうだが、日本国憲法、民主主義というものを理解していない人間の発言としか思えない。どうしても反対なら、辞表を提出した後にいうべきだ。当たり前でしょ、役人なんだもん」
 
とのべて、暗に宮内庁長官の辞任を求めた。
 
もちろん、君は日本国憲法を読んでるかね? 内閣の助言と承認で行われるんだよ という部分は、事の本質ではない。誰も憲法違反をしたといって民主党を責めている奴はいない。怒ってみせて、大上段の話をして指摘されたところをそらそうという手口に過ぎない。
 
続く部分では、話を宮内庁長官に持って行って「辞表を提出した後にいうべきだ」などと、とんでもない非常識を振りかざす。民主党の言論弾圧。独裁政権ならではのセリフだろう。
 
このあと羽毛田信吾・宮内庁長官が声明を出して、自分は官房長官の指揮命令に従うと同時に、(陛下の)お務めのあり方を守る立場にある。辞めるつもりはありません」と言った。

 

もちろんその通りで、民主党幹事長ごときに役人が辞任を求められる筋合いはない。しかし、これで誰も小沢氏に意見をする人はいなくなり、さらに小沢独裁が進む。
 
 
TBSでは、6時台に上記の部分を流していた。NHKは知らない。腐りきったNHKよりも、TBSで流していたエジプトの古代船のほうがおもしろそうだったから見ていない。TBSでは、宮内庁長官と幹事長がケンカしてると言っていたが、しかし考えてみると、行政府の一翼とはいえ宮内庁のような弱小官庁を相手に、与党幹事長がケンカするなんて、前代未聞なのかもしれない。ま、一罰百戒、宮内庁長官に辞任を迫って見せしめにしたということだろう。
 
 
 
以下のURLでは、今日の人を小バカにしたような小沢幹事長のご尊顔が見れる。
 
 
 14日17:00頃より行われる小沢一郎幹事長の記者会見の模様を、以下のURLで中継・配信します。
 
<ビデオ>18:00メド~
 300k
 
http://asx.pod.tv/dpj/free/2009/20091214ozawa_v300.asx
 56k
 
http://asx.pod.tv/dpj/free/2009/20091214ozawa_v56.asx
 

http://www.dpj.or.jp/news/?num=17431
 
 
 
 
*天皇陛下と習副主席の特例会見問題をめぐる小沢氏会見の要旨 (1/2ページ)
2009.12.14 19:33
 
厳しい表情で記者の質問を聞く民主党の小沢幹事長=14日午後、東京・永田町の党本部 民主党小沢一郎幹事長が14日に行った記者会見で、天皇陛下と中国の習近平国家副主席との会見に関する発言要旨は次の通り。
 
 【天皇陛下と習副主席との会見の経緯】
 
 --習副主席の会見はいわゆる(1カ月前までに文書で正式に申請する)「30日ルール」にのっとらない形で行われるが 
 
 「30日ルールって誰が作ったの? 法律で決まっているわけでも何でもないでしょ、んなもの。それはそれとして君は日本国憲法を読んでるかね? 天皇の行為はなんて書いてある?」
 
 「天皇陛下の国事行為は、国民の選んだ内閣の助言と承認で行われるんだよ。それが日本国憲法の理念であり本旨だ。何とかという宮内庁の役人(羽毛田信吾宮内庁長官)が、どうだこうだといったそうだが、日本国憲法、民主主義というものを理解していない人間の発言としか思えない。どうしても反対なら、辞表を提出した後にいうべきだ。当たり前でしょ、役人なんだもん」
 
 「天皇陛下のお体、体調がすぐれないというならば、それよりも優位性の低い行事はお休みになればいいことじゃないですか」
 

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091214/stt0912141933009-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091214/stt0912141933009-n2.htm
 
 
宮内庁長官「やめるつもりはありません」 小沢氏の批判に明言
2009.12.14 20:10
 
  民主党小沢一郎幹事長が、宮内庁の羽毛田信吾長官の発言を「辞表を出してから言うべき」と批判した問題で、羽毛田長官は14日夜、記者団の取材に応じ、「自分は官房長官の指揮命令に従うと同時に、(陛下の)お務めのあり方を守る立場にある。辞めるつもりはありません」と明言した。
 
 会見の日程が発表された今月11日以降は、羽毛田長官は平野博文官房長官側とやり取りしていないという。小沢氏や官邸側に、自らの考えを説明する機会を設ける意向はないとした。
 
 羽毛田長官は「陛下の外国との親善は、純粋なものとして成り立ってきた。そのなさりようを守るのが自分の立場。物を言うのは当然のこと」、「政治的重要性で例外を認めるというなら、(別の国を)お断りして政治的に重要じゃないのか』と言われたらどうするのか」と改めて発言の正当性を主張した。
 
 また、官邸側に対し会見をいったん断った際の状況については「『陛下のご体調が悪いから』と言ったことはない」と説明した
 

http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/091214/imp0912142015001-n1.htm
 
 
 
 
 
 
 

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【調査】内閣支持56.4%へダウン

2009/12/13 18:17

 

 
 
【調査】内閣支持56.4% 参院選投票候補 民主30.4%↓自民16.2%↓ 首相リーダーシップない30.6% 不十分53.4%…新報道2001
 
■新報道2001 今週の調査より(12月10日調査・12月13日放送/フジテレビ)
 
【問1】あなたは来年夏の参院選でどの党の候補に投票したいですか。
民主党 30.4%(↓) 新党日本 0.0%(-) 自民党 16.2%(↓) 改革クラブ 0.0%(-)
公明党 3.0%(↑) みんなの党 0.8%(↑) 共産党 2.6%(↑) 無所属・その他 0.2%
社民党 1.2%(↑) 棄権する 1.2% 国民新党 0.4%(↑) (まだきめていない) 44.0%
 
【問2】あなたは鳩山内閣を支持しますか。
支持する 56.4% 支持しない 35.2% (その他・わからない) 8.4%
 
【問3】普天間基地移設問題が難航しています。 あなたは、何を一番重視すべきだと考えますか。
日米関係 34.4% 沖縄県民の思い 55.4% 連立政権の維持 6.0% (その他・わからない) 4.2%
 
【問4】あなたは鳩山首相のリーダーシップについてどう思いますか。
十分に発揮している 13.4% 不十分 53.4% 首相にはリーダーシップがない 30.6%
(その他・わからない) 2.6%
 
【問5】鳩山政権の目玉政策「子ども手当て」の財源を巡って、議論が割れています。
あなたはどうすべきだと考えますか。
当初の公約どおり所得制限を設けずに支給するべき 14.0%
所得制限を設けて国の財政負担を抑制するべき 45.8%
支給額を減額して国の財政負担を抑制するべき 28.0%
地方にも負担を求め、国の財政負担を抑制するべき 5.6%
(その他・わからない) 6.6%
 
※首都圏の成人男女500人を対象に電話調査
 

http://www.fujitv.co.jp/b_hp/shin2001/chousa/index.html
 
 
 
 
上はフジテレビの親報道2001の調査、先週のグラフに本日のぶんを足してみた。線を引いてあるところが前週。右端が本日。
 
鳩山内閣支持が小気味よく下がっている。民主党支持も減っている。もっと早く減らないかなと願っている。
 
とはいえ、自民党の情けなさ。「民主党に投票する」が下がるのは納得するが、同時に「自民党に投票する」も下がっている。春ころには、小沢幹事長の献金疑惑で、民主支持が下がれば自民支持が上がるというシーソーな展開だったが。
 
なににしても鳩山政権の急落、不支持の急増はめでたいことと思う。事業仕分けなどという子供だましの見世物が終わってみれば、民主党の政権担当能力のなさに国民が気がついたということだろう。
 
しかも調査したのが12月10日なので、高齢の天皇陛下をアゴでコキ使う民主党の傲慢無礼ぶりが調査結果に反映されていない。来週の調査では、支持がさらに下落するのかもしれない。
 
天皇陛下、明仁(あきひと)今上陛下は、昭和天皇第1皇男子であらせられ、1933年生まれ。だから今年で76歳になられる。ガン手術もして体調もおもわしくないらしい。常識で考えても、こういうご老人を、中国人だからという理由でひっぱり出すのはいかがなものと思う。いっそ民間人なら体調よくないし会わないと言われたかもしれない。しかし陛下だから日本への義務として引き受けられたのだろう。いたわしいことだ。
 
 
しかし、民主ダメ、自民がダメとなると、国民はどうするのだろうか。
 
 
今朝、サンプロを見ていて、普天間を話したときに、前外務大臣町村信孝氏が出ていた。日米安全保障協議委員会で普天間のことを米側と交渉したこともあり、当然の人選だろう。
 
しかし、なにか自民党は変わらずそのままなのか、という印象を持った。べつだん町村氏には含むところはないし、外務大臣のころはよくやったと思うので、そういう人に拒否反応的なものを感じるのはおかしいのだが。しかし、自民党もそろそろ表に出てくる人を変えて、人心一新を訴えないと、このまま埋没しかねないのかなと思う。
 
 
 
【問3】普天間基地移設問題が難航しています。 あなたは、何を一番重視すべきだと考えますか。
日米関係 34.4%
沖縄県民の思い 55.4%
連立政権の維持 6.0%
(その他・わからない) 4.2%
 
 
普天間では上記のような調査結果。しかし
 
 
 
これを見て、騒音・事故を避けるためにキャンプシュワブへ移転させないのは、どういう理由が思いつくだろうか。普通の人にはなぜ反対があるのかわからないはずだ。沖縄人や沖縄の政治家は、騒音・事故問題などどうでもいいと考えているとしか思えない。
 
 
沖縄人がどう考えているのか、照屋寛徳、社民党衆議院議員、沖縄2区のブログの一部を紹介。
 
「薩摩による琉球侵攻400年を捉えるキーワードが「歴史の記憶」である。
 今日(12月9日付)の沖縄タイムス「大弦小弦」欄に真久田巧記者が注目すべき署名記事を書いている。真久田記者は「本土は自らの地位保全や安寧のために毛色の違う同胞としての沖縄をことごとく犠牲にしてきた歴史が連綿と続いているのが実態ではないか。その延長線上に普天間問題もある」と書き綴る。私は、真久田記者の歴史認識、現状分析、普天間問題の捉え方に共感する。」
 

http://terukan.blog44.fc2.com/
 
 
「沖縄をことごとく犠牲にしてきた歴史が連綿と続いている。。。その延長線上に普天間問題もある」
 
とんでもない被害者意識がモロに出ている。だが、私の記憶する限り、日本が沖縄を粗略にしたことは一度もない。2次大戦末期には戦艦大和を派遣して沖縄を守ろうとした。残念ながら沖縄まで行けなかったが。1972年の本土復帰、その後の沖縄開発庁を設置しての産業振興、日米交渉、キャンプ・シュワブへの移転、など日本政府は努力してきたと思う。現在でも沖縄特命担当大臣も置いている。
 
日本のサヨク運動の原点として共通するのは、「過激な被害者意識」だ。ヒロシマ、ナガサキ、部落、在日、反米、反日運動。こういった運動を見てみれば、我々は被害者だ、これがまず来る。それを立証するために日本軍の命令による沖縄住民の集団自決のような歴史の捏造があり、その後は、極端な意見を展開することになる。
 
サヨクの共通項としての被害者意識が中心にあって、それをバネとして、被害を与えた元凶である反日反米主義へと続いていく。
 
沖縄の「負担の軽減」は「反日反米活動」の口実なのであって、騒音・事故問題は本質ではない。だからいくら沖縄の負担を軽減しようとしてもムダに終わる。
 
「沖縄県民の思い 55.4%」とは、沖縄県民の思いを分かって言っているのだろうか。沖縄県民の思いを大切にするならその結果は沖縄の独立となり、反米、反日に凝り固まった北朝鮮のような歪んだ小国が1つ、隣りにできるだけだ。
 
 
 
 
COP15でデモ隊1000人逮捕 テロ対策で厳戒態勢 (1/2ページ)
2009.12.13 16:08
 
デモ隊ともみ合うデンマーク機動隊=12日夜、コペンハーゲン(AP) 【ロンドン=木村正人】気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)が開かれているコペンハーゲンで12日、3万人超(警察調べ)がデモ行進を行い、暴徒化した一部の参加者が警官隊と衝突、警備責任者は英BBC放送に968人を逮捕したと述べた。(略)

http://sankei.jp.msn.com/world/europe/091213/erp0912131609005-n1.htm
 
 
世界には、単なる思い込みだけで、いい人になりたい、救世主になりたい、そんなトンチンカンな人間が多すぎる。また、そういう人々を煽って利用しようとする下司な政治家も多すぎる。鳩山首相もその一人。
 
 
 
 
 
 

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