昨日NHKの坂の上の雲を見ていた。画調が渋めでいい。9時まえになってそろそろ終わりかと思っていたら、砲台との撃ちあいになって、ミョウな音楽がかかって、あれー、妙におかしいなー(太田風に)と思ってたら、お化け屋敷ふうに無残な千切れた指だの死体だのが出てきて、キツネめ本性だしたなっ!とみるのを止めた。
パソコンの前にもどって、2ちゃんの実況を見てると、強姦事件まで発生したらしい。w。陛下を人民裁判にかけて勝手に有罪にしてしまったバウネットといい、従軍慰安婦問題といい、NHKといい、どうして強姦が大の好物なんだろうか。サヨクの品性下劣を表わしているが、清廉潔白が大好きという日本人には、効果のある戦術として選ばれているんだろう。要するに日本人はお人よしなのだ。他国だと、「強姦?ありがちなこと」という一言で終わってしまいそうに思う。
私は、ことあるごとに、強姦だ殺人だと、根も葉もないことを言うサヨクの嘘には慣れてしまった。他に言うことないのかと、問い詰めたいw。
http://www.ijis.iarc.uaf.edu/jp/gallery/0710_globe.htm
上の図は、IARC(アイアーク)の作成した3D画像。IARCは日米が協力してやってる北極研究機関で、米アラスカ、フェアバンクスにある。衛星を使って北極を見てるらしい。
ごらんのように2005年1月31日に比べると2007年にはかなり北極の氷面積が減少している。

このグラフは、同じIARCが作成した、北極の氷の面積のグラフ。2002年から2009年まで氷面積の増減を示している。北極の氷の面積は毎年3月に最大、9月に最小の面積になるらしい。
この図のSEP、9月を見ると変なところがある。黄色い2007年、オレンジの2008年、赤い2009年と氷の面積が増えていっている。大気中のCO2濃度は毎年増えていて、温暖化が進んでいるはずなのに逆に氷が増えている。どういうことだろうかと疑問が湧く。
上の2005年と2007年を対比した3D画像では、温暖化が進んで北極の氷が減ってますよ、という印象なのに、その後08年、09年と、氷が増えて通常の氷面積に戻りつつある。
グリーンの2006年の線を見ると、3月には氷面積は最小だが、9月には、普通か多い部類か、そういう感じになっている。3月には温暖化だが、9月には温暖化ではなくなったのか。
今年の夏には、北極の氷が溶けて面積がどんどん小さくなっていくというニュースを何回か見た。住む所が消えていくシロクマさんがかわいそうと言わんばかり。しかし実態はニュースとは違って、07年から08年、09年と通常に戻りつつある。マスコミは自分の言ってることに何の責任感もないのだろうか。
さらにIARC作成の3D画像には、地球の暖かい地方には毒々しい赤が使われていて、地球が真っ赤に燃えているように思わせる。何か温暖化信者の邪悪な意図を感じる。
最近のCOP15がらみで、沈みつつあるというツバルのことをニュースで数回見た。しかし、IPCCの4次報告、2007年では、20世紀を通じての海面上昇は17cmとなっている。たった17cmで沈むのかと思う。堤防とも呼べない堤防で防げないのだろうか。丸太1本置くだけでもどうにかなりそうだ。
17cm以上ツバルが沈んでいるとしたら、温暖化には関係なくて。たぶん別の何かが原因だろう。温暖化による海面上昇が問題なら、日本でもオーストラリアでもアメリカでも、世界中で国が沈みそうになっているはずだからだ。
いずれにしても、CO2が温暖化の原因説には疑問が多々ある。「北極の氷が減ってるんです。CO2で温暖化ですよね~」「ツバルが沈みそうなんです」などと言うマスコミ報道は真に受けないほうがいいと思う。
特にテレビはダメだ。暖かければ温暖化と言い、今現在の寒波では寒冷化とは言わない。思い込んだ結論に合致するときだけ自説をいうのは客観的とか公正な報道とはいえない。テレビは芸人の雑談番組でも見て笑っている程度のものと思う。
【産経FNN合同世論調査】鳩山内閣「不支持4割超」 (1/2ページ)
2009.12.21 11:36
産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が19、20両日に実施した合同世論調査で、鳩山内閣の不支持率が40・4%と前回調査(11月21、22両日)より17・5ポイント上がったことが分かった。支持率は51・0%でかろうじて半数を超えたが、前回の62・5%から11・5ポイント急落した。首相の指導力を評価しないとの回答が7割を超えており、米軍普天間飛行場移設や来年度予算編成などをめぐる鳩山由紀夫首相に対する国民の厳しい評価が数字となって表れたようだ。
政党支持率は民主党が37・2%と前回比2・5ポイント減。自民党は、1・9ポイント伸ばし、19・2%と鳩山政権下では最も高くなった。民主党と連立を組む社民党は1・8%、国民新党は0・7%とそれぞれ低調。公明党は2・8%、共産党は3・3%だった。
鳩山政権の評価では、首相の指導力を「評価しない」が72・4%で、「評価する」は20・7%だった。前回、前々回(10月17、18両日)の調査では7割を超えていた首相の人柄も「評価する」が59・6%と10ポイント以上も下落した。政権3カ月の実績を聞いたところ、「評価しない」が45・1%と「評価する」の40・2%を上回っており、高かった政権への期待は低下傾向にあるようだ。
首相と、民主党の小沢一郎幹事長の政治献金問題への対応については、ともに「評価しない」が7割を超え、政治とカネをめぐる問題を有権者が意識し始めていることを裏付ける。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091221/plc0912211137008-n1.htm
首相官邸に入る鳩山首相=21日午前 天皇陛下と習近平中国国家副主席との特例会見問題では、小沢氏の対応について「評価しない」が65・6%と、記者会見などの対応について、国民が不満を高めていることも分かった。
衆院選で民主党が掲げたマニフェストについては、「守れなくても仕方ない」が79・7%。来年度予算編成に当たって重視すべきことも「景気対策の成果を上げる」が57・0%と最多で「マニフェストの順守」は9・1%。普天間飛行場移設問題の先送りは「納得できる」が46・4%、「納得できない」が45・6%と拮抗(きつこう)していた。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091221/plc0912211137008-n2.htm



by koku
ゆうちょ3千万円、かんぽ5千…